
「📚Taro@投資・東海グルメ・ブログ収益化」(運営者:Taro)は、株式投資に関する記事を公開しました。
記事の背景
株式投資をしていると、どうしても避けて通れないのが「塩漬け株」の存在です。企業分析をして購入したものの、タイミングが悪く含み損を抱えてしまうことは珍しくありません。
今回は、私が実際に保有している塩漬け株を公開するとともに、含み損に耐えるコツを紹介します。
結論としては株価は低迷しているものの、どの企業も業績が大きく悪化しているわけではなく、長期保有を前提にじっくりと保有を続けていく予定です📝
記事の概要
▪️塩漬け株
イオン(8267) -23%
名古屋鉄道(9048) -13%
キッコーマン(2801) -16%
NTT(9432) -7%
▪️塩漬け株とのメンタルの保ち方
個人的には、「企業の価値が毀損していないのであれば、慌てて損切りをしない」という考え方を大切にしています。
今回紹介した4銘柄は、いずれも業績が悪くて塩漬けになったわけではありません。優良企業であっても、購入したタイミングによっては数年単位で含み損を抱えることがあります。
株価だけを見ると不安になりますが、決算内容や株主還元策を確認し、自分自身が納得して購入した銘柄であれば、焦って売却する必要はないと思っています。もちろん、企業の成長ストーリーが崩れてしまった場合は売却を検討する必要がありますが、株価が下がったという理由だけで手放してしまうのは勿体ないケースも少なくありません。
塩漬け株と上手に付き合うためには、「株価を見る」のではなく、「企業を見る」ことが大切だと考えています📝
▪️まとめ
今回は、私が保有している4つの塩漬け株についてご紹介しました。株式投資をしていると、一時的に含み損を抱えることは誰にでもあります。大切なのは、株価だけを見るのではなく、企業の業績や株主還元策を確認し、自分が納得したうえで保有を続けることです。
私自身、今後も余剰資金でじっくりと保有しながら、企業の成長を見守っていきたいと思います。
本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 今後も皆様の役に立つ情報を発信できるよう精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします☺️
記事URL
https://www.tarotaro1995.com/entry/2026/07/22/051713
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