
「📚Taro@投資・東海グルメ・ブログ収益化」(運営者:Taro)は、独学の行政書士受験に関する記事を公開しました。
記事の背景
今回は行政書士試験の独学体験記です📝
本記事は2回目の受験についての記録になります。
1回目は「お試し受験」として4ヶ月・毎日30分で挑戦し、不合格。その反省を踏まえ、今回は約1年間、毎日15分の学習を継続しました。
特に前回の弱点だった記述対策をメインに勉強しましたが、結果は不合格。なぜ受からなかったのか、勉強法と使ったテキストを含めて振り返ります📚
勉強スタイル
【受験回数】2回目
【勉強期間】約1年間
【勉強時間】毎日15分
【テキスト】TAC出版のテキスト+問題集(計2冊)
【補助教材】YouTube(記述対策・判例解説)
仕事が忙しく、平日はまとまった時間が取れなかったため、「短時間でも毎日触れる」ことを最優先にしました。通勤前や寝る前の15分を使い、勉強のハードルを下げるスタイルです📝
また、1回目の不合格で最大の反省点だった記述式対策を強化し、記述は1日3問を目標に継続しました。完璧な答案は求めず、とにかく書く習慣をつけることを意識しています📝
気になる試験結果は?
116点/300点中となり、結果は不合格でした。
ただし1回目と比べると得点は上がり、記述式を白紙で終えることはなくなり、試験中の焦りはかなり減りました🔥
心理的なハードルは確実に下がった一方で、得点につながる内容を書けたかというと、まだ力不足だったと感じています。
択一式では一般知識は比較的安定していましたが、民法・行政法の理解が浅く、合格点には届きませんでした。
反省点
最大の反省点は、「1年間続けた=合格レベル」ではなかったことです。
記述を毎日3問こなしたことで経験値は積めましたが、条文や判例を正確に使って論点を押さえるレベルには達していませんでした。記述対策は量だけでなく、見直しや修正を含めた質が重要だと痛感しました。
また、行政書士試験の中核である民法・行政法を、1日15分の学習だけで得点源にするのはかなり厳しいです。継続はできても、理解の深さが足りませんでした🌱
まとめ
2回目の行政書士試験は、1年間・毎日15分、記述メインで勉強しましたが不合格という結果でした。
1回目の受験と比べると、確実に前進はしていますが、合格ラインにはまだ届いていません。独学でも合格は可能だと思いますが、そのためには学習時間と記述対策の質の両立が不可欠です。
忙しい社会人でも続けられる勉強法ではありましたが、合格を目指すなら次はどこを変えるべきか。この経験を踏まえて、今後の方向性を考えていきます。同じように独学で挑戦している方の参考になれば嬉しいです📚
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
記事URL
https://www.tarotaro1995.com/entry/2026/02/03/214834
※ 本サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。